2012年02月15日

木造住宅の防耐火

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木造住宅の耐火についての勉強会に参加しました

国内では年に約2000名、日に5〜6人の尊い命が火災で亡くなっています。

火災の原因は

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トップが 放火 2位 コンロ 3位が タバコ です。

外壁の耐火はもちろんですが、室内の不燃化も大切です。

火災実験では 室内の天井、壁、床をすべて杉材(厚み12ミリ)の場合

フレッシュオーバーが5分でしたが、

同じ条件で天井のみ不燃材(漆喰など燃えない素材)を使用した場合

フラッシュオーバーは20分以上のちでした。

また、火災による有毒ガスの発生に対して検討した

室内の素材選びも大切です。
posted by 文野哲識 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 無添加住宅こぼれ話
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