2011年01月20日

消えないシックハウス

2011年1月19日毎日新聞朝刊抜粋

消えないシックハウス 
副題 業界、専門家の模索続く

同社総合住宅研究所○○課長は「使える建材が限られ、設計しにくいとの声もあったが
‘F☆☆☆☆‘さえ使えばいいという考えはもうやめました。」・・・
「施主にヒアリングをし過敏な体質でないか確認しておく」
「建築前に可能な限り建材の実物を施主に見せる」・・・

ある年、突然花粉症になったように
シックハウスの症状になられた方が大半です(蓄積された原因はあります)
建築前に業者と施主の相互理解を深め、
将来にわたりシックハウスにならない住環境が大切だと思います。
posted by 文野哲識 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 無添加住宅こぼれ話
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