2011年01月18日

1787億円の永田町衆参両院の議員会館でシックハウス

2011年1月17日毎日新聞朝刊からの抜粋です

消えないシックハウス

とのタイトルで昨年7月開館した議員会館にて
多数の入居者から会館に来ると「顔が赤い」、「頭がくらくらする」
「涙が止まらない」などの症状を訴えた
この問題に対して会館建築を所轄する前原国土交通省(当時)は
「供用開始前に5物質の室内濃度の測定を行い、
いずれも厚生労働省が定めた指針値以下であることが確認されている

と答弁するにとどまった。・・・・・

民間のマンションや住宅でも同じようなトラブルが起こっているようです。
新築やリフォーム工事で使用する新建材から出る化学物質
ホルムアルデヒドなどの規制だけでは問題が解決しないようです。

posted by 文野哲識 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 無添加住宅こぼれ話
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